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初めてでも損をしない 不動産売却のヒケツ

初めてでも損をしない 不動産売却のヒケツ

山本健司 著

定価: 1,500円+税
発行: 2020年1月30日
ISBN: 978-4-86113-698-6 C0033
体裁: 四六判 ソフトカバー並製 184ページ

知らないうちに何百万円も損をさせられる?
不動産会社の担当者は客の味方ではない?
大手の会社でもウソとごまかしだらけの実態?
業界の誰も書けなかった不動産売却のホント!
マイホームを売りたいと思っている方、両親が住んでいた家、または土地を売りたいのだが、どこから手を付けたら良いかわからない方たちに、特におすすめの書籍です。

【コンテンツ】

■ 1章 頼りになる不動産会社の見極め方

  1. 不動産売却の落とし穴、「両手仲介」に気をつける
  2. 「囲い込み」という、ごまかしのテクニックに乗らない
  3. 不動産会社による「買い取り」にはリスクもある
  4. 「お客さまがいます! 」のウソを見破る
  5. 不動産会社は大手が良いとは限らない
  6. 「会社×営業担当者」のかけ算で選ぶ

■ 2章 損をしない不動産売却ための基礎知識

  1. 不動産売却の流れを理解する
  2. 自分の物件の相場を調べておく
  3. 不動産会社に査定を依頼する
  4. 損をしないために選ぶべき媒介契約とは
  5. レインズの登録証明書を必ず確認する
  6. 売買条件決定のポイント
  7. 契約から引き渡しまでに必要な書類と手続き

■ 3章 売るべきタイミングと販売活動中の注意点

  1. 売却のタイミングを見極める
  2. 売り先行か、買い先行か
  3. 売出し情報をできるだけ広く宣伝しているかチェックする
  4. 売れなければ販売活動を軌道修正する
  5. 内覧では「幸せのイメージ」を伝える
  6. 誰にいくらで売るかを決定する
  7. 売らずに賃貸に出すという選択肢

■ 4章 物件の種類で売り方は変わる

  1. 物件の種類で異なる売却時の注意点や特徴を知ろう
  2. 相続物件の売却では、複数相続人の意見の取りまとめににも配慮する
  3. 難しそうな特殊物件でも、売却の可能性をあきらめない
  4. 売主事情のある物件売却は、営業担当者への説明から

■ 5章 不動産業者は教えてくれない、知らないと損をする税金の話

  1. 譲渡所得には税金がかかり、確定申告が必要になる
  2. マイホームを売るなら活用を検討すべき4つの特例
  3. 「3千万円特別控除」と「住宅ローン控除」、どちらを選ぶべきか
  4. これも知っておきたい、空き家や土地売却で使える特例

■ コラム

免許番号って何?
不動産売却にもお金がかかる
媒介手数料無料は、本当にお得?
土地の売却には境界標と測量図が必要
時間が経っても価値が下がらない不動産とは?
インスペクション(建物検査)は受けた方が売りやすい
内覧者からの契約に影響する質問には、その場で答えない
購入申し込みが先か後かは関係ない
ネガティブな情報も伝えることがトラブル回避の基本
取得費からは減価償却費を差し引く

【著者紹介】

山本健司
ミライアス株式会社代表取締役 1983 年生まれ 法政大学法学部法律学科卒
東急リバブル株式会社に入社し、不動産仲介部門契約件数全国1 位を連続受賞。
その後ソニー不動産株式会社( 現SRE ホールディングス株式会社) にて最年少マネージャーとして社長賞受賞
2018 年10 月ミライアス( 株) 創業。

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