コンテンツ制作

ブランディングブック

会員制ビジネスの事例

会員コミュニティの共感強化に成功した制作代行会社

スリーナインコンサルティング

スリーナインコンサルティング

生命保険会社のライフプランナーさんや士業の先生方を会員として、「顧客保全や関与先拡大に役立つ、ニュースレターの制作代行」を社業とするスリーナインコンサルティング様。ブランディングブックを既存の会員に全数配布することで、自社サービスの特長を周知徹底し、同業他社との差別化ができました。

会員コミュニティの保全を狙って、ブランディングブックを全数配布

外資系生命保険会社に9年間在職した上田敏紀さんは、ご自身がライフプランナー時代、顧客保全用に書かれていたニュースレターが同僚の間で評判となっていた経験を活かし、ニュースレターの制作代行を請け負うスリーナインコンサルティングを 2015年に創業しました。
<インターネットの時代だからこそ、顔の見えないマスメディアからの情報よりも、発信者の顔がみえる情報提供に価値がある>という事業理念が受け入られ、会員数は順調に伸びましたが、今回は会員の保全を狙って、ブランディングブックを制作しました。

提供する情報へのこだわりをストーリー化することで共感を強化

結果としては、3つの効果がありました。

1つ目は、自社が大切にしている点やサービスに関するこだわりを代表者自身のストーリーとして伝えることができたため、深い共感が得られたこと。

2つ目は、デザインやでき上がりの質の高さから、ブランディングの面において、同業他社との差別化に有効だったこと。

3つ目は、キーマン的な会員の方が、「紹介したい人がいるのでブランディングブックをお渡ししたら、興味をもってもらえたよ」という、具体的なマーケティングにおいて成果があったこと。

特に3つ目のコミュニティマーケティングのツールとしても、ブランディングブックが有効だった点は注目に値すると思います。(B6判、16P)

スリーナインコンサルティング

スリーナインコンサルティング https://www.999consul.com

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